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社長挨拶

 株式会社テクノ企画は独立系のソフトハウスである株式会社テクノウエアのグループ企業として1984年に設立。30年という歴史の中、クライアントとの強い信頼関係を築き上げてきました。テクノウエアが受注した依頼を、他のグループ会社や協力企業と共同して開発しています。グループとしての特徴は、銀行・生損保・カード会社など、金融系のシステムに非常に強いということです。当社の競合優位性も、金融業界の汎用機のシステムで培った信頼性の高い技術や、業務知識、構築的な設計プロセスにあり、オープン系及びWeb系のシステムや他の業界のニーズにも柔軟に対応できる技術を持っています。
 ソフト業界全体の売上が低迷する中にあっても、グループへの開発依頼はグループ企業だけでは処理しきれないほどの数にのぼっています。基幹システムなど、簡単にはリプレイスのきかないシステムに深く入り込んできたのが高い信頼を集めている理由で、こうした信頼関係をこれからも大切にしながら、事業をさらに発展させていきたいと思っております。
 金融系からの受託開発のほか、ビルや不動産の管理会社や商社向けの受発注システムなどに向けて、積極的な企画提案も行っています。こうした分野は、ニッチではあるものの、仕様が複雑で業務知識が要求されるため、システム化が遅れています。ハードウェアや通信インフラなどはメーカーとタイアップして営業を進めています。
 ソフト会社としては確実な利益につながる受託開発は大切に守り続けていかなければならない事業のひとつですが、そこだけに止まらず、SI企業として自らの企画をご提案できているところがテクノウエア・グループの大きな特徴と言えるでしょう。
 テクノ企画では、短期スパンの開発プロジェクトではなく、機能追加やメンテナンスも含めた長期スパンの仕事をメインに請け負っています。そのため、受託開発のソフト会社にありがちな、目まぐるしいばかりの配置転換はほとんどなく、時間をかけてクライアントとの信頼関係を築き、次第に重要な仕事を頂戴しております。
 今後とも、お客様との深い信頼関係を築きながら、より良いシステムを構築してまいる所存でございます。末永くご愛願を賜りますよう心よりお願い申し上げます。


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